水のカムイ観光圏が認定

釧路市と弟子屈町がタッグを組み『水のカムイ観光圏』が新たに認定されました。

関係機関の方々、携わった皆様 おめでとうございます。

官公庁が地域の幅広い資源を活用し地域の魅力を高めることにより、国内外の観光客が2泊3日以上の滞在交流型観光を行うことができる観光圏の形成を促進し、釧路市及び弟子屈町が平成22年から広域的な連携、役割分担による観光地域づくりを進め、今回の『水のカムイ観光圏』の認定になったそうです。

水のカムイ観光圏

釧路湿原・阿寒・摩周

道東にお越しの皆様は、それぞれの水のカムイをご覧ください。

ところで、カムイって何?と思った方いませんか?

アイヌ語で神格を有する高位の霊的存在のことだそうです。???

今もそうですが、人が生活するのに大切な物の中に水が有ります。当然アイヌ民族の方もそうです。川は海から魚を運んできてくれると考え、生活を魚の採取に頼っていたアイヌの人々は川は食料を与えてくれるものと考えるほど水や川、山や樹を大切にしたようです。